エヴァートンは、ウェストハムのニュージーランド代表DFウィンストン・リード獲得を狙っているようだ。30日付のイギリス紙『サン』が伝えている。


 エヴァートンは、今月初めにアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリが、ひざを負傷したことが判明。9カ月ほど復帰できないことから同クラブを率いるロナルド・クーマン監督は、センターバックの補強を望んでいるようだ。


 そこで、ターゲットとなったのがリードの模様。同選手もひざを負傷していたが、2週間ほどで完全復帰できるとみられている。


 ウェストハムは今夏、3000万ポンド(約43億円)を費やしていることからオファーを受け入れる方針である模様。エヴァートンは、リード獲得のために900万ポンド(約13億円)を提示し、合意に近づいていると報じられている。