ボカ・ジュニオルスのダニエル・アンジェリック会長がインテルに所属するチリ代表MFガリー・メデルの復帰について言及した。アルゼンチン紙『Radio Beigrano』が伝えた。


 ボカは先日、2009年から2011年の3年間、同クラブに所属していたメデルの復帰を画策していると報道されていた。


 しかし、同紙のインタビューでアンジェリック会長は、「メデルの復帰?それは難しいことだ。我々の好きな選手であることは間違いない。しかし、彼の代理人と話をしているが彼は非常に高い給料をもらっている。インテルと我々には大きな差がある」と、復帰に関して高額な年俸がネックになっていると語った。


 メデルにはトルコのトラブゾンスポルやメキシコのティグレスが獲得に動いていると噂されたが、選手本人はボカへの復帰を望み、断りを入れたと報じられていた。