レスターに所属するアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、今まで2度獲得のオファーがあったローマへの移籍を望んでいるようだ。イギリス紙『ミラー』が7月31日付で報じた。


 ローマはレスターに対してこれまでに、マフレズ獲得のオファーを2度提示しながらも、いずれも拒否されていた。2度目に提示したオファーは3500万ユーロ(約45億円)に上るが、移籍市場全体で選手獲得の移籍金が高騰している影響から、まだレスターを納得させるだけの金額とはなっていないようだ。しかし、マフレズ自身はローマへの移籍を希望しているようで、ローマが今後移籍金を増額したオファーを提示する可能性もあるという。


 一方、イタリアメディア『Sky』はローマがマフレズの獲得を失敗した場合の対策にも動き始めていると報道した。同メディアによると、ローマはレアル・マドリードに所属するスペイン代表FWルーカス・バスケスをマフレズの代役として考えていることが明るみに出ている。果たしてマフレズは、今シーズンの開幕時にはどのチームでプレーしているのだろうか。