ラツィオに所属するU−21オランダ代表DFウェスレイ・ホードに、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが興味を示していると、イギリス紙『デイリーメール』が31日に報じた。


 サウサンプトンは、数々の欧州ビッグクラブが関心を寄せるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクに移籍の可能性が高まっており、その後釜として同胞のホードの獲得を視野に入れているものと見られる。


 ホードの移籍が実現することになれば、移籍金は1500万ユーロ(約19億5000万円)ほどに達することになるようだ。


 現在23歳のホードは2015年夏にオランダのAZからラツィオに加入。昨シーズンはセリエAで23試合に出場し、2ゴールを挙げている。