SPALは8月1日、ウディネーゼからイタリア代表GKアレックス・メレトをレンタル移籍で獲得したことを正式発表した。


 先月25日にウディネーゼと2022年6月30日まで契約を延長したばかりだったが、昨シーズンに続きSPALへのレンタルとなった。契約期間は1年間となる。


 現在20歳のメレトは昨シーズン、セリエBのSPALにレンタル移籍すると、同クラブのセリエA昇格に大きく貢献。U−16イタリア代表から各世代の代表を経験する逸材で、今年3月には2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選・アルバニア代表戦とオランダ代表とのテストマッチの2試合で初めてA代表に招集されている。


 SPALにとっては1967−68シーズン以来となるセリエAの舞台だが、メレトは後方からチームを支えることができるだろうか。