バレンシアに所属するチュニジア代表DFアイメン・アブデヌールがトルコへの移籍を拒否したようだ。地元紙『Plaza Deportiva』が1日付で報じている。


 ガラタサライやベシクタシュなどトルコ方面から熱視線を受けているとされるアブデヌールだが、選手本人はリーグのレベルを大きく落とすことに乗り気ではない模様。


 2015年にモナコから加入した同選手には過去にチェルシーバルセロナへの移籍の噂が浮上するなど、非常に高い評価を受けるアブデヌール。


 当時はバルセロナへの移籍を希望していたようだが、現在、同選手にはインテルやラツィオが関心を示しており、本人もセリエAへの挑戦に興味を抱いてるようだ。