日本代表DF長友佑都が所属するインテルは2日、フィオレンティーナからウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノを獲得したと正式発表した。同日にメディカルチェックが行われ、入団する運びとなっている。


 フィオレンティーナが設定していた契約破棄金の2400万ユーロ(約31億円)が支払われ、年俸は300万ユーロ(約3億9000万円)となる。


 ベシーノはTwitterで「クラブ、幹部、そして僕を謙虚な人間にしてくれたすべての人々に感謝している。すべての監督、すべてのチームメイトに感謝している。彼らとともに、素晴らしい時、また、悪い時を過ごした。しかし、常に同じ方向に向かって一体となっていた。最後にはサポーターに感謝を述べたい。いつも僕に対して大きな敬意を示し、サポートをしてくれた」と綴つづり、感謝の意を示している。


 なお、インテルは今夏の移籍市場でフィオレンティーナから元スペイン代表MFボルハ・バレーロを獲得しており、同クラブから2人目の補強となった。