ミランに所属するイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリが、半月板の手術を回避したことが分かった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が2日に報じている。


 ロマニョーリは昨シーズンの終盤にひざを負傷し、セリエA最終節のカリアリ戦を欠場。その後も一向に回復しないことから、手術の可能性が示唆されていた。


 だが、手術に踏み切った場合は数カ月間の戦線離脱を余儀なくされるため、これを回避したとのことだ。引き続き保存療法による治療が行われていくと伝えられている。