インテルを昨シーズン限りで退団した元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオが、ボローニャへ移籍することに近づいていると、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が3日に報じている。


 パラシオは代理人と共に、ミラノ市内で、ボローニャの幹部と交渉を行った模様。古巣ジェノアも獲得に関心を寄せていると報じられている。しかし、ボローニャへの移籍に前進したものと見られている。


 現在35歳のパラシオは、2009年夏にボカ・ジュニオルスからジェノアに加入。11−12シーズンまで3年間をジェノアで過ごした。その後インテルに移籍し、5年間在籍。昨シーズンセリエAでは15試合に出場したが、無得点に終わっていた。