ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦セカンドレグが3日に行われ、ミランはホームでルーマニアのウニヴェルシタテア・クライオヴァと対戦し、2−0で勝利を収め、2戦合計3−0で勝ち抜けを決めた。


 ミランを率いるヴィンチェンツィオ・モンテッラ監督が試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。


「力を抑えるところと、スピードを出すところが改善すべきところではある。それでも、成長はできている。私は本当にとても満足している。新加入の選手は、非常に上手くチームにフィットしている。本当に素晴らしい夜だった」と試合の内容に満足を示した。


 そして、公式戦初ゴールを決めたU−19イタリア代表FWパトリック・クトローネについては「とても素晴らしい試合をした。我々にはたくさんの優秀な若手がいる。クトローネは最高の試合をしたが、選手たちは良く成長している。彼はチームに残ることができるだろう。このレギュラーメンバーに留まれることを示した。今日、彼を放出させようという考えは一切ない。彼は、ミランに留まりながらも、成長できると私は思う」とクトローネはミランに残留しても成長できると語った。