インテルが、ニースに所属するブラジル人DFダルベルトの獲得に迫っているようだ。3日付のイタリアメディア『メディアセット』が報じている。


 同紙によると、移籍は決定的な状況となっており、交渉における最終的な詰めが行われている段階のようだ。ダルベルトが4日にもミラノ入りし、インテルとサインを行うことになると見られている。


 ダルベルトは1993年9月8日生まれの23歳。昨年夏にポルトガルのヴィトーリオ・ギマレスからニースに加入した。昨シーズンのリーグ・アンでは33試合に出場し、ニースのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献していた。


 また、ダルベルトは左サイドバックを主戦場とすることから同じポジションの日本代表DF長友佑都の去就に影響を及ぼすのではないかと予想されている。