ついにパリ・サンジェルマン移籍が決まったブラジル代表FWネイマール。彼がバルセロナで過ごした4シーズンは非常に充実したものであり、多くのタイトル獲得に貢献したと言っていい。


 そこで今回は、『Opta』が紹介したネイマールに関するインパクトの強いデータをまとめて5つご紹介!


 これを見てしまうと、ネイマール退団後のバルサが一体どうなってしまうのかちょっぴり心配になるほどである……。


1.“MSN”でのゴール数


 2014−15シーズン以降、リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの“MSN”がリーグ戦であげたゴール数は250で、総得点の73%を占める。


 これはバイエルンのチーム総得点よりも多く、PSGにも肉薄するほどである。


 なお、“MSN”は全公式戦で364ゴールをあげており、3シーズン連続で100ゴールを達成している。


2.20ゴール20アシスト


 16−17シーズン、欧州5大リーグにおいて全公式戦で20ゴール20アシストを達成したのはネイマールのみ。


 ネイマールは20得点21アシストだった。


3.チャンス創出数


 バルセロナに加入して以降、ネイマールが創出したチャンスの数は426回。


 これを上回るのはメッシの465回のみだ。


4.被ファウル数


 ネイマールがバルセロナに加入して以降、欧州5大リーグにおいて最もファウルを受けている。


 その回数は431回。


5.ドリブル成功数


 バルセロナに加入して以降、ネイマールは欧州5大リーグで3番目にドリブルを成功させている(493回)。


 これを上回るのはエデン・アザール(544回)とメッシ(560回)のみ。


(記事提供:Qoly)