ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏が、獲得を目指しているレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズについて言及。「状況は変わっていない」と、獲得交渉が難航していることを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。


 ローマは今夏の移籍市場でマフレズ獲得を目指し、2度に渡ってオファーを提示。しかし、いずれもレスターから断りを入れられている。7月31日付のイギリス紙『ミラー』によれば、2度目のオファーは移籍金3500万ユーロ(約45億8000万円)という条件だったが、レスター側は受け入れなかったという。


 そして今回の報道では、モンチSDがマフレズ獲得交渉が難航していることを明かした。同SDは「マフレズに関する状況は変わっていない」とコメント。以下のように続けている。


「マフレズなのか、他のどの選手が来るのかはわからない。誰が来るにせよ、その選手は“ビッグプレイヤー”であるはずだ。すでに素晴らしいスカッドがある。そこにクオリティーをもたらすことができる選手だ」


 果たして、ローマはマフレズをメンバーリストに加えることができるだろうか。