ミランの代表取締役を務めるマルコ・ファッソーネ氏が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの復帰について可能性を示唆した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。


 以前からストライカーの補強に乗り出していると報じられているミラン。数多くの補強候補が取り沙汰される中、ファッソーネ氏が口を開いた。「ラダメル・ファルカオやズラタン・イブラヒモヴィッチ?どの名前についても、“ノー”とは言えないよ。否定はできない。彼らも候補になり得る」とコメント。ファルカオやイブラヒモヴィッチを獲得する可能性を否定しなかった。


 ミランは今夏の移籍市場で積極的な補強を敢行し、巻き返しを図っている。ストライカー獲得を目指す中、2010年夏から2シーズンに渡ってプレーしたイブラヒモヴィッチの復帰が実現することはあるだろうか。