レンヌに所属している元U−21フランス代表MFバンジャマン・アンドレにリヴァプールが興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が8月4日伝えた。


 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は元ブラジル代表MFルーカス・レイヴァがラツィオに移籍したため、新しいMFを望んでいる模様。そこで現在レンヌに所属している同選手に関心を寄せたようだ。同メディアは、リヴァプールは既にレンヌと交渉を開始していると伝えており、フランスメディア『レ・テレグレム』によると移籍金は1540万ポンド(約22億3000万円)になると報じている。


 1990年8月3日生まれで27歳のバンジャマン・アンドレは2014年夏にレンヌに加入し6年契約を締結。レンヌとの契約を3年残している。