2017明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、ヴァンフォーレ甲府ガンバ大阪が対戦した。


 前半は両チーム無得点で折り返す。G大阪は55分、アデミウソンが右サイドからクロスを入れると長沢駿が頭で合わせたが、これはわずかに枠を捉えられない。58分には甲府の松橋優が左足でミドルシュートを狙ったが、ここはG大阪のGK東口順昭がファインセーブ。試合が動いたのは88分だった。甲府はウイルソンが左サイドからカットインすると、右足を一閃。これが甲府にとって実に7試合ぶりのゴールとなり、先制に成功する。試合はこのまま終了し、甲府が11試合ぶりとなる勝利を手にした。


 次節、9日に甲府はホームで浦和レッズと、G大阪はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦する。


【スコア】

ヴァンフォーレ甲府 1−0 ガンバ大阪


【得点者】

1−0 88分 ウイルソン(ヴァンフォーレ甲府)