2017明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、セレッソ大阪と北海道コンサドーレ札幌が対戦した。


 首位のC大阪は山村和也が欠場。リカルド・サントスが今季初スタメンとなった。札幌は出場停止のGKク・ソンユンに代わり、金山隼樹を起用。前節出場停止だった荒野拓馬が先発に復帰している。


 開始わずか1分、リカルド・サントスの粘りから杉本健勇が右足でシュートを沈め、C大阪が幸先良く先制する。続く26分にはソウザが直接FKを沈めて追加点。さらに28分には丸橋祐介のクロスを杉本が頭で合わせ、C大阪が前半で3点のリードを奪い折り返す。


 後半に入り83分、札幌は菅大輝が1点を返すも、試合は3−1で終了。C大阪は2試合ぶりの白星で首位をキープ。札幌は連勝とはならなかった。


 次節、C大阪はアウェイで清水エスパルスと、札幌はホームで横浜F・マリノスと対戦する。


【スコア】

セレッソ大阪 3−1 北海道コンサドーレ札幌


【得点者】

1−0 1分 杉本健勇(C大阪)

2−0 26分 ソウザ(C大阪)

3−0 28分 杉本健勇(C大阪)

3−1 83分 菅大輝(札幌)