マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの状態について語った。イギリス紙『ミラー』が5日付で報じている。


 ギュンドアンは昨年12月に行われたプレミアリーグ第16節、ワトフォード戦において右ヒザを負傷し戦線を離脱していた。グアルディオラ監督は、6月から練習に復帰したギュンドアンがもう間も無くチームに戻ってくると述べたものの、起用には慎重の構えだ。深刻なケガの再発を避けるために、しばらくは様子を見る可能性もある。


「彼はもうすぐ私たちの元に戻ってくるよ」と述べたグアルディオラ監督。「まだジローナで治療中だ。詳しいことはわからないので、ドクターとよく話し合うつもりだ。なぜなら彼は長い間プレーしてないからね」とコメント。


 続いて「あらゆるリスクを排除したい。そして、彼が強くなって戻ってくることを願っている。もちろん、彼のクオリティーには満足いっているよ。中盤でプレーを落ち着かせて、前にボールを運ぶ役割は私たちにとって重要なんだ」と言及。チームになくてはならない存在であることを強調している。


 また、「プレシーズンの数試合は3人のMFと2人のウイングバックを起用した。(アルゼンチン代表FWセルヒオ・)アグエロと(ブラジル代表FWガブリエル・)ジェズスのペアも素晴らしいと思う。もしシーズン中に新しいシステムが必要であれば用意するさ。昨シーズンの我々は4−3−3を完璧にプレーし、やり方を心得ているんだ」と、今シーズンに向けて新しいシステムを考案しているようだ。