レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、移籍の意思を示しているもののローマとの交渉がなかなかまとまらない歯痒さを感じているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5日に伝えている。


 同メディアの取材に応えたマフレズは「ローマがオファーを送ってきているのは知っている。けどクラブは受け入れていないから僕ができることはほとんどない。ローマは偉大なクラブだし、ぜひ話したいと思っているけど、レスターが合意するまではなにもできないんだ」と複雑な心境を告白。


「正直に言うと、素晴らしいクラブから関心が寄せられるのは素晴らしい気分だよ。でもさっき言ったようにまだ誰とも交渉はしていない。クラブはどこのオファーも受け入れていない。まだ市場が閉じるまで1カ月近くあるから、どうなるか見てみよう」


「もちろんレスターは僕の考えを知っている。でもこれまでしてきたように、このクラブのために全力を出すよ」と思い通りに行かない状況でも前向きな姿勢を見せた。