ブラジル代表FWネイマールの退団で資金を得たバルセロナは、モナコのフランス代表MFトマ・ルマルに関心を示しているようだ。イギリス紙『メトロ』がフランス紙『レキップ』を引用し、5日に報じている。


 アーセナルの度重なるオファーにも売却不可の姿勢を堅持するモナコ。同紙によると、ルマルはバルセロナの関心を好意的に受け止め、今夏に移籍を真剣に検討中であるという。


 また、同紙によるとリヴァプール、マンチェスター・Cもルマル獲得に興味を持っているという。3度のオファーを振られ続けたアーセナルにとっては厳しい展開になってきているようだ。


 モナコとしては、ポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァ、フランス代表MFティエムエ・バカヨコ、フランス代表DFバンジャマン・メンディら主力選手の流出が続いており、同選手を「売り物ではない」と主張。これ以上の戦力低下は避けたい構えだ。