1945年8月6日、第二次世界大戦中に広島に原爆が落とされた。サンフレッチェ広島が『ツイッター』上で想いを綴っている。


 悲惨な事件から今日で72年を迎える広島原爆の日。原爆で亡くなったたくさんの命を追悼するために、日本各地で黙祷が行われた。


 その広島に本拠地を構えるサンフレッチェ広島も犠牲者たちを偲んでいる。『ツイッター』上で「サッカーができる喜び。スポーツができる喜び。この街で生活できる喜びをかみしめ、このあたりまえの平和が永遠に続くことを心より祈念いたします」と投稿した。


 5日に行われた明治安田生命J1リーグでは、アウェイのジュビロ磐田戦に3−2で勝利した広島。次節は9日、ガンバ大阪とホームで対戦する。