ミランのスポーツディレクター(SD)を務めるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの復帰を示唆した。イタリア紙『メディアセット』が報じている。


 イブラヒモヴィッチは2010年から2012年までミランに所属し、公式戦通算56ゴールを記録。11ー12シーズンには7シーズンぶりにミランをセリエA王者に導く活躍を見せた。


 短期間で伝説的な選手として扱われるようになったイブラヒモヴィッチを、ミランは復帰させるべく動きを見せていると度々報じられてきた。


 インタビューに答えたミラベッリSDは、「イブラヒモヴィッチ?人生では何が起こるかわからない。我々の古い知り合いが帰ってくることになるかもね」と、同選手の復帰を示唆した。


 昨シーズンはマンチェスター・Uでも得点源として存在感を発揮していたが、終盤の膝の負傷で戦線を離脱。その後、クラブは同選手との契約満了を発表し、現在はクラブのトレーニング施設を“借り”、リハビリに励んでいる。

 

 新加入ベルギー代表FWロメル・ルカクとのコンビを希望するファンも多いが、残留かミラン復帰か、どちらを選択するのか今後に注目が集まる。