ドルトムントに所属するトルコ代表MFエムレ・モルの代理人がインテルとの合意を認めている。イタリアメディア『calciomercato.com』が5日に伝えている。


 同メディアによると、インテルのスポーツディレクターを務めるヴァルテル・サバティーニ氏とモルの代理人が長時間の協議も末、個人合意に至ったという。契約期間は5年で、移籍金は1500万ユーロ(約20億円)になる見込みと報じられた。

 

 また同メディアはドルトムントとの交渉も順調であり、火曜日にはメディカルチェックのためにミラノ入りすると伝えている。


 さらにイタリアメディア『AreaNapoli』は代理人を直接取材。独占記事として「インテルと個人合意に達した。ナポリからの関心はただの噂だよ」と語ったと報道した。