トッテナムがエヴァートンに所属するイングランド代表MFロス・バークリーの獲得を狙っている。6日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。


 エヴァートンからの契約延長オファーを拒否したバークリー。週給12万ポンド(約1700万円)の給料アップを退けたことで、今夏の移籍市場における動向が注目されている。


 今回の報道によると、エヴァートンはバークリーの設定額を3500万ポンド(約50億5000万円)に引き下げたようだ。しかしながら、以前から同選手の獲得を狙っているトッテナムは、この金額に難色を示しており、獲得に二の足を踏んでいる。


 トッテナムのダニエル・リーヴィー会長は、瀬戸際での獲得交渉を画策している模様。若手MFを連れて来るために、移籍市場の最終日までアプローチを続ける構えのようだ。一方で、エヴァートンのフロントは未だ、バークリーが考えを改めて残留することを望んでいる。果たして同選手はどのクラブを選ぶのだろうか。