バルセロナの若手選手、U−21ブラジル代表DFマルロン・サントスとスペイン代表経験もあるFWムニル・エル・アダディがレガネスにレンタル移籍する可能性があるようだ。スペイン紙『マルカ』が5日に報じている。


 同紙によると、レガネスが2選手の獲得を希望。バルセロナはスペイン代表DFイニゴ・マルティネス獲得に迫っているとされ、その影響で出場機会が限られるマルロンのレンタル移籍での修行に肯定的だという。マルロンは昨シーズン終盤に2試合出場し、ソリッドな守備を見せて首脳陣からの評価を獲得。3年の契約延長を勝ち取っていた。


 ムニルは18歳でトップチームデビューを飾り、スペイン代表にも招集されるなど注目をあびた。20歳だった2015−16シーズンは公式戦25試合で8ゴールを記録するなど将来を嘱望されながらも昨シーズンはバレンシアにレンタル移籍。バルセロナ相手には3試合で3ゴールを決めたが目立った活躍はできず、今シーズンもレンタル移籍が濃厚だという。