バルセロナなどへの移籍が噂された、パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティが残留を明言したようだ。6日付でイタリアメディア『Sky Sports Italia』が報じた。


 ネイマール獲得に関する取引の一部としてバルセロナへ移籍する可能性や、中盤の補強を望むマンチェスター・Uが関心を寄せていると報じられていたヴェラッティだが、同メディアのインタビューで「ぼくはここに留まることを決めた。この決断にとても満足しているよ」とパリ・サンジェルマンに残留する意思を明らかにした。


 さらに、噂されたバルセロナやネイマールとの関係について問われると、「ネイマールが僕の心を変えたか?僕はすでに前に進んでいた。彼がここに来ることは知らなかったんだ。バルセロナとの間に何かがあったのは確かだけど、具体的な交渉はそれ以上は何もなかったよ」と、水面下でバルセロナと接触があったことは認めつつ、今回の決断にネイマール加入は関与していないと強調した。