メキシコリーグ前期第3節が5日に行われ、ロボスBUAPと日本代表MF本田圭佑所属のパチューカが対戦した。足に問題を抱える本田は3試合連続でメンバー外となった。


 試合は後半立ち上がりの48分にユリアン・キニョネスのゴールでロボスBUAPが先制。さらに55分にフアン・メディーナ、60分にルイス・キニョネスがゴールを奪い、ロボスBUAPが一気にリードを広げた。


 パチューカは71分にエドソン・プッチのゴールで1点を返すと、後半アディショナルタイム1分にはホナタン・ウレタビスカヤが決めて1点差に詰め寄ったが、反撃もここまで。このまま3−2でタイムアップを迎えた。パチューカはこれで開幕3連敗となっている。


 次節、ロボスBUAPは13日にアウェイでプーマスUNAMと、パチューカは12日にホームでUANLティグレスと対戦する。


【スコア】

ロボスBUAP 3−2 パチューカ


【得点者】

1−0 48分 ユリアン・キニョネス(BUAP)

2−0 55分 フアン・メディーナ(BUAP)

3−0 60分 ルイス・キニョネス(BUAP)

3−1 71分 エドソン・プッチ(パチューカ)

3−2 90+1分 ホナタン・ウレタビスカヤ(パチューカ)