フェニックス・ライジングに所属する元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、強烈なFKを決めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日付で報じている。


 アメリカ3部リーグに在籍するフェニックス・ライジング。現在39歳のドログバが5日に行われたLAギャラクシー・リザーブとの試合で忘れられないゴールを記録した。


 13分、ゴールから約32メートルの位置でFKを獲得したフェニックス・ライジングは、キッカーをドログバに託した。右足を振り抜いたFKは、GKの手をかすめてゴールの隅に決まった。


 かつてチェルシーに在籍し、数々の栄光をクラブにもたらしてきたドログバ。3部リーグとはいえ未だに現役バリバリで、クラブに共同オーナーとして入団したドログバから目が離せない。