リヴァプールは中盤の新たなターゲットとしてフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『サン』が6日付で報じている。


 インテルに所属しているコンドグビアは、昨シーズンのセリエAに24試合出場1ゴール2アシストを記録。2年前に2500万ポンド(約36億円)でモナコから移籍してきたが、これまで本領を発揮できずにいる。同選手はインテルで出場機会を確保することができないと考えており、他クラブへの移籍を望んでいるようだ。


 この状況を受けてリヴァプールとトッテナムが動き出したとした同紙。両チームともコンドグビア獲得に向けて準備しているが、リヴァプールの方がより熱心だ。ライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタを取り逃がし、ブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョにバルセロナの触手が伸びているため、新シーズンの新しい柱を探している。


 来年に控えた2018 FIFAワールドカップロシアにフランス代表として出場するため、何としても試合に出たい24歳のコンドグビアは、イングランドに新天地を求めるのか。