マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバが、ベルギー代表FWロメル・ルカクが同クラブに加入した時を振り返った。イギリスメディア『デイリースター』が8月7日に報じた。


 ルカクの加入が決定した時、ポグバはそれを歓迎する2人の動画をインスタグラムにアップしていたことからもポグバとルカクの仲は加入前から良かったことは見受けられている。今回、ポグバはルカクをマンチェスター・Uに勧誘した時のことについて語った。


 ポグバは「僕は勧誘する準備していたよ。それは長年の仕事だったからね。そしてオフのある日にやっと僕は彼をディナーに連れて行けて、彼と話をしたんだ。僕は説得するために頑張ったよ。そして結果的に彼はここにいて、僕たちと一緒にいて、目標に向けて前に進んでいる。彼はプレミアリーグをよく知っていて、チームを多く助けることができる選手だ。チームのために頑張ることも、個人として頑張ることもでできる選手だね。とにかく、ピッチの内外でチームメイトと仲良くなることは、常に良いことだ」とコメント。ルカクに対しディナーというピッチ外での勧誘をしたことを明らかにした。


 昨シーズン、プレミアリーグで25ゴールを記録したルカクは、今夏7500万ポンド(110億1000万円)もの移籍金でエヴァートンからマンチェスター・Uに移籍。7月19日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップの“マンチェスター・ダービー”では、先制点を挙げる活躍を見せマンチェスター・Uの勝利に貢献していた。


 昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者のマンチェスター・Uは8日、UEFAスーパーカップでチャンピオンズリーグ(CL)王者のレアル・マドリードと対戦する。