ファジアーノ岡山は8日、FW赤嶺真吾が右脛骨近位部骨挫傷と診断されたことを発表した。同選手は6日に行われた明治安田生命J2リーグ第26節の京都サンガF.C.戦で負傷し、全治6〜8週間と発表されている。


 赤嶺は1983年生まれの33歳。駒澤大学在学中の2005年に特別指定選手としてFC東京に加わり、翌2006年に加入した。2010年夏からはベガルタ仙台でプレーし、2015年にはガンバ大阪へ完全移籍。昨季から岡山でプレーしている。


 岡山加入2年目の今季、赤嶺は明治安田生命J2リーグ第26節終了時点で11試合出場7ゴールを記録している。7月は5試合出場4ゴールとハイペースで得点を重ね、明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 7月の月間MVPを受賞。好調を維持していただけに、無念の離脱となってしまった。


 岡山は明治安田生命J2リーグ第26節を終えて、11勝8分け7敗の勝ち点「41」で8位。次節は11日、FC岐阜とのアウェイゲームに臨む。