日本代表DF長友佑都が所属するインテルローマが、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得に向けて争奪戦を繰り広げるようだ。イギリス紙『デイリーメール』が8月9日に報じている。


 今夏の移籍市場で去就に注目が集まっているマフレズ。ローマは今夏の移籍市場で同選手獲得を目指し、2度に渡ってオファーを提示。2度目のオファーは移籍金3500万ユーロ(約45億8000万円)という条件だったが、レスター側が同選手の移籍金に5000万ポンド(約72億5000万円)を設定したため、受け入れなかったという。今回の報道では、移籍が決まらず歯痒さを感じているマフレズを、インテルが設定金額を満たす準備をして獲得に乗り出したと伝えられた。


 そして、ローマのモンチSDがマフレズ獲得交渉について言及した。


「私は楽観的だが、事実としてローマは彼を買うためにできる限りのことをもうしたよ。移籍が決まった場合、きっと彼はローマの歴史上、最も高価な選手なるだろうが、今のところレスター側から肯定的なフィードバックは得られていない」


 果たして、マフレズは移籍するのだろうか。また移籍するのであれば、どのクラブが同選手をメンバーリストに加えることができるだろうか。