イングランド代表MFラヒーム・スターリングはアメリカツアーで夜の生活を満喫しつつも、支払い渋ってケチ呼ばわりされているようだ。イギリス紙『サン』や『デイリーメール』が7日に報じている。


 スターリングは先月行われたマンチェスター・Cのアメリカツアーでロサンゼルスに滞在。同紙らによると、7月20日に行われたマンチェスター・U戦(0−2での敗戦)の翌日、オフを与えられたスターリングは友人らとクラブに出向く。モデルをしている30歳のアメリカ人女性の番号を受け取ると彼女にメッセージアプリ『WhatsApp』を通じてコンタクトし、合流することに合意したという。


 二人は午前4時半頃にスターリングが宿泊する「リッツ・カールトン・ホテル」で合流。その女性によると、スターリングは酔っぱらった状態で現れたという。眠り落ちる前に女性は4000ドル(約44万円)を要求したが、スターリングは2000ドル(約22万円)しか払わないと主張。スターリングは翌朝、支払いをすることなくホテルを後にしたそうだ。


 さらにスターリングは同アプリで「昨晩は飲み過ぎて覚えていない。2000ドルって言ったはず」とテキスト。女性は「合意していない。4000ドル」と主張したが、最終的にはホテルのフロントを通して2000ドルの入った封筒を受け取ったという。


 女性は『サン』に「スターリングは億万長者かもしれないけど失礼きわまりないケチな人。どれくらい稼いでいるか考えると本当にケチだと思う」と不満を語ったそうだ。


 同紙によると、スターリングは週給18万ポンド(約2500万円)を受け取っているという。さらに長年連れ添うパートナーとの間には6カ月になる息子さんがいるそうだ。