2017明治安田生命J1リーグ第21節が9日に行われ、ベガルタ仙台ジュビロ磐田が対戦した。


 最大の決定機は前半終了間際、仙台GKシュミット・ダニエルがエリア外に飛び出しクリアすると、そのボールを拾ったアダイウトンがロングシュートで狙う。しかし、このシュートはわずかに枠を外れた。


 後半もスコアは動かず、0−0で試合終了。川又堅碁とアダイウトンを中心とした攻撃陣が好調の磐田だったが、第13節のサンフレッチェ広島戦以来8試合ぶりの無得点に終わった。


 次節、仙台はホームでサンフレッチェ広島と、磐田はアウェイでガンバ大阪と対戦する。


【スコア】

ベガルタ仙台 0−0 ジュビロ磐田