2017明治安田生命J1リーグ第21節が9日に行われ、サンフレッチェ広島とガンバ大阪が対戦した。


 15分、広島は高橋壮也のパスをゴール前で受けたアンデルソン・ロペスが素早い反転から左足でシュートを放つ。このシュートがゴール右隅に決まり、ホームの広島が先制した。


 後半立ち上がりの47分、左サイドを駆け上がった藤春廣輝のクロスに、走り込んだ遠藤保仁が詰めて同点とする。続く57分にはアデミウソンが水本裕貴に倒されてPKを獲得。このPKを自ら決めて、G大阪が逆転に成功する。


 逆転を許した広島は試合終了間際の87分、柴崎晃誠のクロスを受けたアンデルソン・ロペスが再び決めて、広島が土壇場で同点に追いつく。


 試合は2−2で終了。勝ち点1を分け合う結果となった。


 次節、広島はアウェイでベガルタ仙台と、G大阪はホームでジュビロ磐田と対戦する。


【スコア】

サンフレッチェ広島 2−2 ガンバ大阪


【得点者】

1−0 15分 アンデルソン・ロペス(広島)

1−1 47分 遠藤保仁(G大阪)

1−2 60分 アデミウソン(G大阪)

2−2 87分 アンデルソン・ロペス(広島)