ユヴェントスは9日、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが今シーズンから10番を背負う事を公式サイトで発表した。


 公式サイトは「ミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、そしてアレッサンドロ・デル・ピエロが背負った10番は、パウロ・ディバラのものになる」と発表。さらに「純粋なタレント」で「理想的な主役」と公式戦94試合で42ゴールを上げている若きエースを称賛した。


 ユヴェントスの10番を17シーズンに渡って着用した元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏は自身のツイッターで「幸運を、ディバラ。楽しんで!」とエール。ディバラも大先輩に返信し「ありがとうございます。あなたのユニフォームを着れることを光栄に思います。10番同士でのフリーキック対決は素晴らしいものになるでしょう!」と投稿した。


 イタリアメディア『Football Italia』によると、ディバラは以前からチームメイトのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを相手に、デル・ピエロ氏とのフリーキック対決を望んでいるようだ。


 またユヴェントスはディバラの10番決定を祝って、公式ツイッターで背番号にちなんだディバラのベスト10ゴールの動画を公開している。