トッテナムがアヤックスに所属するコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスの獲得に動く模様だ。9日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。


 今夏の移籍市場でイングランド代表DFカイル・ウォーカーをマンチェスター・Cに売却したトッテナムは、同じ右サイドバックやセンターバックを定位置としているD・サンチェスに関心を持ったようだ。報道によると、既に両クラブ間での交渉は開始されているという。


 現在21歳のD・サンチェスにはトッテナムの他にもチェルシーバルセロナなどのビッグクラブも関心を持っているようだ。また、かつてアヤックスで指揮を執っており現在はクリスタル・パレスの指揮官を務めるフランク・デ・ブール監督も同選手に興味を持っていると報じられている。


 トッテナムが現在はD・サンチェスの獲得レースをリードしており、指揮官であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督も獲得に自信を見せているという。果たして、D・サンチェスはトッテナムの今夏初の補強選手となるのだろうか。D・サンチェスの去就に注目だ。