元カターレ富山FW村松知輝が、ウズベキスタン1部リーグのPFCマシュアル・ムバレクに移籍することが明らかになった。同クラブ及び、村松をサポートするユーロプラスインターナショナルが発表している。


 村松は埼玉県出身の27歳で、2013年から15年まで富山でプレー。16年からはカンボジアリーグへ活躍の場を移した。同1部リーグのカンボジアンタイガーFC、ボーウング・ケット・アンコールにてリーグ有数の外国人選手として活躍。今回、その活躍を認められて、ウズベキスタン1部のPFCマシュアル・ムバレクからオファーが届き、入団に至った。


 PFCマシュアル・ムバレクはカシュカダリヤ州のムバレクをホームタウンに、1991年に設立されたリーグ中位のクラブ。06年にはAFCチャンピオンズリーグにも出場している。