バイエルンに所属するオランダ代表FWアリエン・ロッベンが9日、チームのトレーニング復帰を果たした。クラブの公式HPが伝えている。


 バイエルンによると、ロッベンは今夏の休暇中にふくらはぎを負傷。別メニューでの練習に取り組んでいたが、9日にチーム練習に合流した。


 7月12日付のドイツ紙『ビルト』によれば、負傷の原因はテニスだったという。バイエルンの代表取締役を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が同紙の取材に対して、「ロッベンは休暇中にテニスでふくらはぎを痛めたんだ」と明かしたと伝えられていた。


 バイエルンは12日にDFBポカール1回戦でケムニッツァーと対戦する。ロッベンが同試合のメンバー入りを果たすかどうかは、現時点では不明であるとバイエルンの公式HPは伝えている。


 思わぬ理由で別メニュー調整を強いられていたロッベンだが、ブンデスリーガ開幕を前にチーム練習に合流することができた。バイエルンにとっては朗報といえそうだ。