チェルシーの新キャプテンに就任したイングランド代表DFガリー・ケーヒルが、今夏の移籍市場でレアル・マドリードから加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタについて語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。


 今夏の移籍市場でレアル・マドリードから加入したモラタは、自身初となるプレミアリーグでのプレーに臨む。移籍金はスペイン人選手史上最高額の8000万ユーロ(約103億3000万円)とも報じられ、背番号は「9」に決定。非常に大きな期待を背負う同選手について、ケーヒルは以下のようにコメントしている。


「ここまで順調にきていると思うよ。加入して間もないけど、すっかり馴染んでいるんだ。スペイン人が多いのも幸いしているね」


 チームへの適応に太鼓判を押したケーヒルは「評価も実績もお墨付きの選手だからね。まだ若いけど、数多くのタイトルを手にしている。チェルシーでプレーすることもプレッシャーとしては感じないだろう。間違いなく大きな戦力だよ」と、期待感を口にしていた。


 果たしてモラタは、期待に応えるプレーを見せることができるだろうか。活躍に期待がかかる。