バルセロナパリ・サンジェルマンの両クラブでプレーした経験を持つ元ブラジル代表FWロナウジーニョが、ネイマールの移籍について言及した。8日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。


 ネイマールは2億2000万ユーロ(約290億円)もの史上最高額の移籍金でバルセロナからパリ・サンジェルマンへ移籍した。そんなネイマールについてロナウジーニョは「僕にとって、重要なことは彼が心地よく、そして楽しくプレーできる環境に身を置くことだと思う。彼のプレーを見ることは僕の楽しみの1つだから、パリでも彼らしくプレーしてほしいね」とコメントした。


 続けてロナウジーニョは「彼はフットボールを愛する全ての人に喜びを与えることのできる選手だ。パリ・サンジェルマンには多くのブラジル人選手が在籍しているし、彼らとのプレーが見られることも僕にとってはとても幸せなことだね」と語り、ネイマールのプレーを楽しみにしている旨を明かした。


 ネイマールは5日に行われたリーグ・アン開幕戦のアミアン戦を、選手登録の関係で欠場を余儀なくされていた。13日に行われる第2節のギャンガン戦も欠場を強いられる見込みのようで、ネイマールのデビューはもう少し先の話となりそうだ。ネイマールの今後のプレーに注目が集まっている。