日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレの獲得を目指しているバルセロナが、移籍金9000万ポンド(約127億4000万円)のオファーを提示したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10日に報じている。


 報道によると、バルセロナはデンベレ獲得を目指して9000万ポンドのオファーを提示。しかしドルトムント側はバルセロナが提示した額での放出を拒み、断りを入れたという。同選手については10日、トレーニングの無断欠席により、ドルトムントが処分を発表。一時的な活動停止を命じられることとなった。


 一部報道では、すでにバルセロナへ向かっているとも伝えられているデンベレ。バルセロナが獲得を実現するためには、より高額の条件でオファーを再提示する必要があると見られているが、果たしてどのような結末を迎えることになるだろうか。