ヴィッセル神戸は11日、U−18チームとネパール代表が今月19日に「震災復興祈念試合」を行うことが決まったと発表した。


 同試合は日中植林・植樹国際連帯事業の一環として実施されるもので、8月19日16時から三木総合防災公園陸上競技場にて開催される。45分ハーフで行われ、観戦は無料と発表されている。


「震災復興祈念試合」開催にあたり、神戸は公式HPに以下のように記している。


「外務省及び公益財団法人日本サッカー協会による震災復興交流サッカー、ネパール代表チーム招へい事業は、2015年4月に大地震を経験したネパールから、サッカー代表チームを招へいし、環境・防災意識の啓発を図るとともに、スポーツ交流を通して両国の相互理解を促進し、また、震災復興交流の記念として、植樹を行うことを目的とした事業となります」