フィオレンティーナジェノアに所属するU-23アルゼンチン代表FWジオバンニ・シメオネにオファーを提示したようだ。10日付でイタリア紙『メディアセット』が報じている。


 アトレティコ・マドリードの指揮官を務めるディエゴ・シメオネの監督の息子としても知られるジオバンニには先月、フィオレンティーナが獲得に興味を示していることが報じられた。


 その後、ミランのモナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオの獲得が失敗に終わったことで、クロアチア代表FWニコラ・カリニッチの移籍が現実味を増し、ジオバンニへの興味をさらに強めたようだ。


 報道によると、フィオレンティーナは1700万ユーロ(約22億1000万円)のオファーを提示。しかし、ジェノア側は2000万ユーロ(約26億円)を要求しており、この開きを今後いかに詰められるかが焦点となってくるようだ。