MF柴崎岳が所属するヘタフェは10日、アトレティコ・マドリードからセネガル人FWアマト・ディエディウの保有権を50パーセント獲得したことを発表した。同選手は5年契約でヘタフェに加入している。


 アトレティコ・マドリード下部組織出身で21歳のディエディウは昨シーズン、テネリフェで柴崎とプレー。公式戦41試合で13ゴールを記録した。お互いのプレーを知っている元チームメイトの存在は、1部初挑戦となる柴崎にとって心強い味方と言えるかもしれない。


 またヘタフェは昨シーズン2部のレアル・サラゴサで39試合21ゴールを記録したスペイン人FWアンヘル・ロドリゲスも獲得している。柴崎、ディエディウ、ロドリゲスと2部で活躍した選手が集まってきており、“2部オールスター”のような様相を呈している。