フェネルバフチェがチェルシーのガーナ代表DFアブドゥル・ラーマン・ババの獲得に関心を示しているようだ。10日付でイギリス紙『talkSPORT』が報じた。


 2015年にアウクスブルクからチェルシーに加入したラーマン・ババは昨シーズン、シャルケに1年間のレンタル移籍をしていた。しかし、ガーナ代表として臨んだアフリカ・ネーションズカップ2017で膝に重傷を負い、シーズン後半を棒に振ることとなった。


 慣れ親しんだドイツの地で真価を発揮し、チェルシーでのトップチーム定着を目指していたが、それも叶わず、今夏の退団が濃厚視されていた。


 そこで関心を寄せたのがフェネルバフチェだが、同クラブもレンタルでの獲得を視野に入れているという。


 ラーマン・ババは“レンタル組”からの脱却を目指し、完全移籍を望んでいるとされるが、同選手の望みは叶うのだろうか。