ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの動向は、母国メディアの関心事にもなっているようだ。ドイツ紙『Express』は10日、前日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で神戸と鹿島アントラーズが激突した一戦について伝えている。


 同紙は「世界チャンピオンのルーカス・ポドルスキが、新しいクラブのヴィッセル神戸で2敗目を喫した」と記し、神戸と鹿島の一戦について報道。同試合で神戸は鹿島のFW金崎夢生に2ゴールを許し、1−2と逆転負けを喫した。同紙は「王者であり、現在の首位である鹿島アントラーズに敗れた」と伝え、先発出場のポドルスキについては「デビュー戦ほどの輝きは放てなかった」と記している。


 7月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の大宮アルディージャ戦で初出場を果たし、さっそくの2ゴールで鮮烈なデビューを飾ったポドルスキ。今月5日の柏レイソル戦、そして9日の鹿島戦では得点を挙げることができなかったが、13日に行われる次節のFC東京戦では3試合ぶりのゴールを決めることができるだろうか。