アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルとウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、12日に行われるプレミアリーグ開幕戦に間に合う見通しだ。


 エジルは先週に行われたコミュニティシールドに不参加。アーセン・ヴェンゲル監督は足首の負傷と説明していたが、現在はケガから回復し練習を始めているという。


 一方のラムジーは太ももを負傷。しかし、火曜日のチーム練習には合流しており開幕戦に間に合う見込みだ。


 また、コミュニティシールドで眉間を切った元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーは出場できないと重ねて報じられている。


 水曜日に行われた記者会見で「多くのことが不確実だ」と語ったヴェンゲル監督は、中盤の軸を取り戻して新シーズンに挑む。しかし、ブラジル代表DFガブリエルやスペイン代表MFサンティ・カソルラらが数名の選手が負傷によりチームを離れた。19シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権を失ったアーセナルだが、心機一転挑む新シーズンも監督のやりくりが重要になってくる。