エジプト代表MFモハメド・サラーが、リヴァプールでプレーできる喜びを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11日付で伝えている。


 今夏にクラブ史上最高金額の移籍金でリヴァプールへ加入したサラー。プレシーズンから好調を維持し、早くも攻撃の新たな軸として期待されている。12日に行われるワトフォードとのプレミアリーグ開幕戦への意気込みを語った。


「リヴァプールは素晴らしいクラブ。小さい頃からこのクラブでプレーするのが夢だったんだ。チャンスが来たんだよ。ローマに残るか移籍するかの決断を迫られていた。でも、小さい頃からの夢を叶える時が来たと思ったよ。だからイギリスに戻って来た」


「プレイステーションのサッカーゲームでリヴァプールを使って遊んでいた。(元イングランド代表MF)スティーヴン・ジェラードや(元同代表DF)ジェイミー・キャラガー、(元フィンランド代表DF)サミ・ヒーピアとチームを組んでいたね。7歳の時はテレビゲームで遊んで、25歳の今はユニフォームを着て遊んでいるんだ。リヴァプールにいる幸せを感じているよ」


 2014年から2年間在籍したチェルシー時代には不遇をかこったサラーだが、2度目のプレミア挑戦へ見通しは明るい。