プレミアリーグ開幕戦が12日に開催され、ストークと対戦したエヴァートンのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが初ゴールをマークした。


 前半アディショナルタイム、右サイドでパスを回すエヴァートンはフリーになったU−20イングランド代表DFドミニク・カルバート・ルーインがクロスを上げる。後ろからペナルティーエリア内に入ってきたルーニーが頭で合わせ先制点を記録。


 13年ぶりの古巣復帰を果たしたルーニーが、移籍後のリーグ初戦でいきなり初ゴール。貴重な先制点を奪った。


 なお、エヴァートンはその後、追加点こそなかったが、このままルーニーの復帰弾が決勝点となり、1−0で勝利。開幕白星スタートとなった。